BUBKA ZEROのこだわりとリニューアルポイントとは?低刺激で頭皮の発毛力を取り戻す!

男性向け育毛剤
BUBKAという名称は育毛剤に興味を持っておられる方ならば一度は目にしたことがあると思いますが、2018年6月に名前もBUBKA ZEROという形に変えてリニューアルされました。
今回は、2011年にBUBKAの前身であるソブール08というM-034配合の育毛剤が発売されて以来、最新の技術や成分を取り入れながら進化を続けるBUBKAスカルプエッセンスがBUBKA ZEROとしてどのように進化したのかを検証したいと思います

BUBKAは2011年に発売されたソブール08を前身とした育毛剤で、2014年には中心成分であるM-034を60%に増量したBUBKAとして発売されたのを皮切りに、2015年にはアルコールの大幅カット製法、2016年にはコラーゲンの新配合、2017年にはM-034の増量といった具合にリニューアルを続けており、2018年の6月にリリースされたBUBKA ZEROは名前も変更したさらなる進化を遂げています。

これまでにシリーズ累計で175万本を突破しているという長く支持されるBUBKAシリーズですが、効果もさることながら、ロングランの秘密は使ったときのピリピリした使用感が無い、すなわち、低刺激であるということにあるようです。

育毛剤に即効性を求める人は使っているのか使っていないのか分からないというほどの低刺激が物足りないという人もおられるようですが、低刺激だからこそ頭皮に優しく長期にわたって使用し続けることができるということがBUBKAシリーズのこだわりになっているというわけです。

BUBUKA ZERO
特徴 BUBUKA ZERO用有効成分をベストなバランスで配合!
マジョラムエキスを新規配合
M-034を従来品の10倍に増量
浸透力の異なる3種類のコラーゲンと3種類のヒアルロン酸を配合
植物由来成分を34種類から63種類にアップ
分類 医薬部外品
内容量 120mL
通常価格(税込) 16,200円

参照元:本格育毛剤ならBUBKA ZERO

確かに、頭皮がヒリヒリするくらいの刺激があると効果があるように感じてしまいます
頭皮にかゆみを抱えている人ならば尚更かもしれませんが、合成保存料や合成着色料などの不要な人工成分を排除し、ダメージを受けている頭皮に優しい天然成分を中心とした育毛剤というのが現在の主流になっています
育毛剤を調べていると「 頭皮に優しい」という言葉はよく見かけますが、BUBKAはそれをいち早く取り入れた育毛剤ということですか?
先駆者であるのかどうかまでは分かりませんが、比較的早い段階で頭皮に優しい育毛ケアを取り入れた育毛剤の一つではあると思います
BUBKA ZEROは2018年にリニュアルされたということですが、当然、BUBKAシリーズのこだわりとなっている低刺激というのは引き継がれているのですよね?
BUBKA ZEROでは中心成分であるM-034を従来品の10倍まで増量し、マジョラムエキスという新成分を配合しているということです 。ところで、リニューアルの内容を検証するためには従来品について知る必要がありますね

 

従来品のBUBKAに配合されている配合されている低刺激のこだわり成分とは?

薄毛や抜け毛原因は一つではなく、フケや頭皮の汚れから頭皮環境が悪化しているという外的要因もあれば、加齢に伴うホルモンの減少による男性型脱毛症(AGA)や生活習慣病に伴う血流悪化や代謝不良などの内的要因もあります。

加齢に伴う男性ホルモン活性の低下というのは誰にでも起こることですので加齢に伴う薄毛というのは仕方のないことで、フィナステリドやデュタステリドといった有効成分を配合した発毛剤によってAGAの原因であるジヒドロテストステロン(DHT)の合成を抑制する必要があります。
誰にでも起こるAGAといえども発症する年齢や程度には個人差があり、頭皮のケアが十分でないために外的要因によって頭皮環境が悪化することによってAGAの進行が促進されるということもあります。

言い換えるならば、男性の薄毛の原因で最も多いとされるAGAを根本的に抑えるためにはDHTの合成を抑える有効成分を配合した発毛剤が有効ですが、AGAの進行を遅延させるためには日常的な頭皮ケア、すなわち、育毛剤による頭皮ケアが重要ということになります。
最近では、フィナステリドやデュタステリドほど強くは無いにしてもDHTの合成を抑える天然成分も見出されており、それらを配合した育毛剤というものもありますが、育毛剤で最も多いのが頭皮の環境を整えることによってAGAの進行を遅らせる育毛剤であり、BUBKAシリーズもその一つということになります。

AGAの根本原因であるDHTの増加を抑えるフィナステリドやデュナステリドを配合した発毛剤は以下の関連記事で紹介させていただいております。

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BUBKAシリーズのこだわり

頭皮環境の悪化に伴う抜け毛というのは過剰な皮脂や皮脂を餌として異常増殖した頭皮の常在菌によって炎症を起こしている頭皮が正常に機能しなくなることで起こるヘアサイクルの乱れが大きな要因です。
外的要因に伴う薄毛の対策としては汚れやフケが付着した皮脂を除去する洗浄効果の強い硫酸系の界面活性剤を配合したシャンプーや皮脂が溶けやすいアルコールを増量した育毛剤などが有効と考えがちですが、効果が強い分だけダメージを受けている頭皮への刺激も強く、かえって、抜け毛を促進してしまうという可能性もあります。
BUBKAではダメージを受けている頭皮を正常な状態にして保護することを最優先すべきであるということにこだわり、現在起こっている頭皮の炎症を鎮めることはもちろんのこと、頭皮を保護する保湿成分や血行促進成分、代謝促進成分など頭皮を健全な状態に導く天然成分を中心に低刺激な成分が配合されています。

低刺激を特徴としているBUBKAのこだわり成分

  • M-034 :褐藻類の育毛パワー
  • 3種のマリン成分:優しく頭皮を守る
  • 3種の和漢エキス(丁子エキス、地黄エキス、山椒エキス):抜け毛の予防
  • カモミラエキス:根元から髪の毛を育てる
頭皮に優しいという言葉をキャッチフレーズにしている最近の育毛剤は抗炎症、血行促進、抗菌、保湿といった効果のある有効成分や天然成分が配合されています
基本的にはBUBKAも同じですが、頭皮を守ることを最優先しているBUBKAは頭皮を正常な状態にすることで本人が持っているはずの発毛機能が正常に機能するように成分を吟味し配合を決定していると考えられます。ここで示させていただいたBUBKAのこだわり成分はほんの一部で、血流改善、代謝向上が期待できる有効成分、抗炎症成分、毛髪に必要な栄養素などの多数の成分が配合されています
2018年にリニューアルしたBUBKA ZEROにはBUBKAに配合されている成分を引き継ぎながら、新たに見いだされた成分も含めたパワーアップが施されているということですか?
リニューアルの中心になっているのが先にお話しさせていただいた「M-034を従来品の10倍まで増量し、マジョラムエキスという新成分を配合」ということになっています

 

BUBKA ZEROの特徴は?リニューアルで追加された内容は?

BUBKA ZEROがBUBKAから継承しているこだわりは、ャンプーによって余分な皮脂を除去された頭皮を海藻由来のマリン成分を中心とした保湿成分で保護しながら、血流改善、代謝向上が期待できる有効成分、抗炎症成分、毛髪に必要な栄養素などの多数の成分をダメージを受けている頭皮に供給するように成分が決定されています。

以下に、BUBKA ZEROに配合されている全成分を示しておきます。

有効成分センブリエキスグリチルリチン酸ジカリウム酢酸DL-α-トコフェロール
その他の成分:海藻エキス(1)、マヨラナエキス、カモミラエキス(1)、ビワ葉エキス、海藻エキス(4)、オウゴンエキス、海藻エキス(5)、グルコシルヘスペリジン、チョウジエキス、ジオウエキス、ローマカミツレエキス、ビオチン、サクラ葉抽出液、ダイズエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、ホップエキス、ウメ果実エキス、アロエエキス(2)、アラントイン、ニンジンエキス、シャクヤクエキス、ヨクイニンエキス、アシタバエキス、ローズマリーエキス、アルテアエキス、クワエキス、シラカバエキス、スイカズラエキス、タイムエキス(2)、ドクダミエキス、マロニエエキス、メリッサエキス、ヒキオコシエキス(1)、シソエキス(1)、ニーム葉エキス、スギナエキス、セージエキス、加水分解ヒアルロン酸、ハトムギ発酵液、オウバクエキス、加水分解コラーゲン末水溶性コラーゲン液ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムヒアルロン酸ナトリウム(2)、リンゴエキス、シナノキエキス、シロキクラゲ多糖体、アルニカエキス、テンニンカ果実エキス、加水分解コラーゲン液(4)、クロレラエキス、ニンニクエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、オトギリソウエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、クレマティスエキス、シモツケソウエキス、セイヨウニワトコエキス、パリエタリアエキス、ゼニアオイエキス、キューカンバーエキス(1)、ホウセンカエキス、カワラヨモギエキス、ボタンエキス、キイチゴエキス、マツエキス、ローヤルゼリーエキス、アボカド油、ユリエキス、レモンエキス、酵母エキス(4)、L-イソロイシン、L-バリン、L-フェニルアラニン、L-アスパラギン酸、L-アラニン、L-アルギニン、L-セリン、L-ヒスチジン、L-プロリン、L-スレオニン、グリシン、オレンジフラワー水、濃グリセリン、サボンソウエキス、モノオレイン酸ポリグリセリル、常水、精製水、ジプロピレングリコール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、1,3-ブチレングリコール、キサンタンガム、水酸化ナトリウム、1,2-ペンタンジオール、乳酸ナトリウム液、L-ピロリドンカルボン酸、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、グリセリン脂肪酸エステル、フェノキシエタノール

正直なところ、これだけの成分を一つ一つ検証するには多大なスペースが必要になりますので、ここではリニューアルに関連した部分を中心に従来品から継承した部分も含めてBUBKA ZEROのポイントを検証したいと思います。

 

薬用有効成分をベストなバランスで配合!

BUBKA ZEROに配合されている有効成分、すなわち、医薬部外品の根拠となる薬用成分は血行促進効果のあるセンブリエキス、抗酸化作用のある酢酸DL-α‐トコフェロール、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムの3種類です。

現在起こっている炎症をグリチルリチン酸ジカリウムによって抑え、酢酸DL-α‐トコフェロールによって活性酸素の影響で起こる頭皮の硬化を防ぎ、センブリエキスによって毛乳頭に栄養素を運ぶ血流を改善することで育毛に適した頭皮環境にするように配合されているというわけです。

3種の有効成分によってBUBKA ZEROに配合されている様々な頭皮ケア成分だけでなく育毛に必要な栄養素の吸収をサポートしてくれます。

 

新配合のマジョラムエキスとは?M-034との関連は?

BUBKA ZEROの最大のリニューアルポイントとなっているのが、新配合のマジョラムエキス従来品の10倍に増量されているという話題の育毛成分であるM-034です。

  • マジョラムエキス:マジョラムは和名をマヨラナというシソ科の多年草で、ハーブで使用されるオレガノの仲間です。効果としては血行促進や血圧降下作用があると言われていますが、近年、白髪や抜け毛に大きく影響する17型コラーゲンの合成を促進する効果があると言われている成分です。
  • M-034:株式会社天真堂が開発した成分で、ミツイシコンブ(日高コンブ)からアルギン酸というネバネバ成分を除去したエキスとなっています。M-034には人の抜け毛の毛球が成長して大きくなることが実験室で確認されている育毛成分であり、現在ではBUBKA ZERO以外にも多数の育毛剤で使用されています。

さらに、分子量の違いから浸透力の異なる3種類のコラーゲンと3種類のヒアルロン酸を配合することによって、表面だけでなく、頭皮全体の弾力性の改善と保水力のアップが期待されます。

  • コラーゲン:加水分解コラーゲン末、水溶性コラーゲン液、加水分解コラーゲン液(4)、
  • ヒアルロン酸:加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)

マジョラムエキスによって従来品よりパワーアップしていると考えられる血流がM-034、3種のコラーゲン、3種のヒアルロン酸の頭皮への浸透を促進しより効果的に利用できる効果が期待されます

参照元:
ウィキペディア マジョラム
株式会社天真堂 公式サイト ソヴール08

 

BUBKA ZEROは天然成分の種類も増えている!

BUBKAシリーズでは有効成分やBUBKAの特徴的な成分の効果をサポートする低刺激の天然成分や栄養素が多数配合されているわけですが、従来品に配合されている植物由来成分は34種類であったのに対して、リニューアルしたBUBKA ZEROでは63種類と大幅に天然成分の種類が増えています。

先にお示ししたように、BUBKAシリーズは新しく見いだされた育毛に有効な成分を配合していく進化にこだわりを持っている育毛剤であり、BUBKA ZEROではダメージを受けた頭皮環境をより健やかにするために一気に倍増したような形になっています。


もちろん、配合量も重要ですし、種類が多ければよいというわけではありませんが、千差万別の薄毛の原因があることを考えると、種類が多いということが効果を実感できる人が少しでも増加することにつながる可能性はあると思われます。

BUBKA ZEROに配合されている成分は天然の植物由来成分が中心となっており、BUBKAシリーズのこだわりである低刺激というのもさることながら、安全・安心に長期間使用できるように感じられます
ヒリヒリするような刺激は頭皮にダメージを与えているということを意味しているのかもしれません。かゆみが強い人には良いかもしれませんが、それは一時的な効果でしかありません。
アルコール系のヘアトニックなどは塗った直後はかゆみも取れてスッキリしますが、アルコールが飛んでしまうとかゆみがぶり返してきますし、かゆみが強くなることもあります
かゆみが強くなるのは速攻でかゆみを抑える成分が頭皮にダメージを与えている可能性もありますので、BUBKA ZEROのように、時間をかけて悪化している頭皮環境を改善することで本来の発毛力を回復させることが大切になってきます

 

BUBKA ZEROのこだわりとリニューアルポイント

BUBKAシリーズは低刺激というこだわりをもって頭皮に優しく時間をかけて頭皮環境を改善する育毛剤であり、低刺激を実践しながら新成分や技術を導入し続けている進化する育毛剤です。

2018年にリニューアルされたシリーズ最新商品のBUBKA ZEROもBUBKAシリーズのこだわりポイントを継承しながら、マジョラムエキスを新規に配合し、BUBKAシリーズの中心となるM-034というミツイシコンブ由来の育毛成分を従来品の10倍に増量されています。

BUBKA ZEROのリニューアルポイント

  • BUBKAシリーズのこだわりである頭皮への低刺激を継承
  • 頭皮をケアする有効成分をベストなバランスで配合!
  • 新規配合のマジョラムエキスが血流改善効果をアップさせ増量されたM-034や3種類のコラーゲンとヒアルロン酸などの多数の配合成分を効率的に作用させる
  • 植物由来成分を34種類から63種類にアップ

頭皮への低刺激にこだわっているBUBKA ZEROの特徴は、保湿と硬くなった頭皮を柔らかくすることに注力した成分の選択と配合割合にあると考えられます。
使用時の頭皮のスッキリ感が無くフケ・かゆみの強めの方は物足りなく感じる方も居られるようですが、健全な頭皮を構築することによってヘアサイクルを正常化することがBUBKA ZEROの最大の特徴となっています。

使用感の物足りなさは少し洗浄力の強いシャンプーでカバーして、それによってダメージを受ける頭皮はBUBKA ZEROでしっかりケアするという使い方も一つの方法かと思います。

洗浄力の強いシャンプーでのスッキリ感と引き換えに頭皮がさらなるダメージを受けたとしても、BUBKA ZEROで頭皮の保護をしっかりすれば大丈夫ということでしょうか?
シャンプーでスッキリ感が得られるときの最大の問題点は頭皮を保護する皮脂膜が減少してしまうことにあります。保湿成分が充実しているBUBKA ZEROならば皮脂膜の減少に伴う頭皮の乾燥を防ぎながら健やかな頭皮を育む効果が期待できます
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