リバイボゲンは、アメリカの皮膚科医が開発した外用育毛剤であり、アメリカのアドバンスドスキン&ヘアー社が製造・販売しています。アメリカ人の薄毛に対応するために開発されたものなのか?日本人に効果が期待できるのか?海外製の育毛剤ということは価格設定は大丈夫?そもそも、日本の育毛剤と違っているのか?などなど、興味がある反面、不安もあるというのが正直なところではないでしょうか?今回は、アメリカ発の化粧品として販売されている育毛剤であるリバイボゲンについて検証してみたいと思います

リバイボゲンという育毛剤の名前を聞いたことがあるという人は少ないかもしれませんが、リバイボゲンは日本にくるまですでにアメリカ以外でも人気の高い育毛剤として知られていました。

リバイボゲンの成分は天然型

ミノキシジルが成分のログインとは、真逆ということになります。

ソウパルメットエキス・アゼライン酸・ホホバオイル・ブドウエキスなどが入っています。

その中で、ソウパルメットエキスとアゼライン酸が5α還元酵素の働きを阻害し、薄毛を促進するDHTの生成を抑えます。

このソウパルメットエキスは「ノコギリヤシ」の一種です。この名前の方がよく知られています。

アゼライン酸は大麦、ライ麦などの穀物や酵母の中に存在しています。これも、5α還元酵素の働きを抑える作用があります。

また、ニキビやシミの改善にも効果があるようです。

ホホバオイルは、頭皮に付着した古い皮脂を取り除くだけでなく、皮脂の分泌をコントロールする働きを持っています。

ブドウエキスは、赤ブドウの葉から取り除いたものです。血流を促進させ、頭皮の炎症も抑える働きがあります。また、毛周期が成長期に入った毛髪の成長期をさらに促します。

天然成分で構成されたリバイボゲンは安全性が高く、女性でも使用できます。

ただデメリットもあります。

それは臭いです。日本人はどちらかと言えば、においがきつくない、無臭に近いものを好む傾向があります。

このリバイボゲンの臭いを受け付けることができるかできないかは、非常に重要なことと言えます。