今回のポイント

  1. 花蘭咲は1本(1か月分)2,400円でお試しできる
  2. 3カ月間利用すれば、効果を実感できる可能性がある
  3. 花蘭咲には、細胞の老化を防ぐ抗酸化物質が多い
  4. 頭皮に悪影響を及ぼす添加物は、もちろん使っていない

育毛剤は3カ月以上試す必要がある理由

わたしは今まで、何種類かの育毛剤を使ってみましたが、効果を感じたアイテムは1つもありませんでした。

今振り返ってみれば、これは当然の結果でした。

と言いますのも、育毛剤というのは、6カ月ぐらい使い続けて、はじめて効果が出るものだからです。

 

毛母細胞で作られた髪の毛は、3カ月かけて毛穴から出てきます。

そして、どんどん伸びてゆく「成長期」が3~5年間続き、成長が止まって衰えてゆく「退行期」に入るのです(3週間程度)。

毛が抜けた後は、ムダ毛が作られない期間(休止期)が3カ月ほど続きます。

 

こうしたサイクルを繰り返し、髪は抜けたり、また新しく生えてきたりしているのです。

でも、すべての期間には個人差があって、頭皮環境が悪化しているとすぐに乱れてしまいます。

それが、抜け毛につながってゆくんですね。

 

育毛剤を試すなら、最低でも髪の毛が頭皮に出てくるまでの3か月間、できるなら、成長サイクルの乱れが正常に戻るまでの3か月間、合わせて6か月間は使ってみる必要があります。

こうした基本的な知識を身に付けて、あらためていくつかの育毛剤を試そうと思って買ってみたのが、こちらの商品。

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「花蘭咲(からんさ)」です。

 

手軽にお試しできる価格がうれしいです!

どうしてこの商品にしたかといいますと、遊びに来た友人が置いていった雑誌に花蘭咲が紹介されていて、実際に薄毛が解消した人の写真が載っていたからです。

やっぱり、写真で見せられると、説得力ありますよね~。

 

ただ、お値段が1本7,000円もするので、

「自分に合わない商品だったら・・・」

なんて心配になったんですが、ネットでチェックしてみたら、初回は2,400円で購入できることが分かり、ほっとひと安心。

 

健康食品なんかもそうなんですけど、通信販売で売っている商品って、毎月、同じ個数を購入する定期コースに申し込めば、商品代金がグッと下がってお買い得になるんですよね。

しかも、2カ月目以降も31パーセント引きになるので、3か月分でも11,760円。

効果が出て使い続けることになっても、月4,830円の出費だったら、むしろ安いとわたしは感じます。

育毛サロンだったら、何十万もかかってしまうらしいですから。

 

育毛力が高い植物成分が10種類も配合

花蘭咲には、たくましい生命力と健康パワーを持った10種類の天然植物エキスが含まれています。

育毛剤を選ぶ時は、どんな成分が含まれていて、それが頭皮や髪にどう影響するのかを知っておくのも重要です。

ということで、ここで花蘭咲代表的な成分を紹介しますね!

 

(エビネ蘭)

自然に自生する、紫色をした美しい蘭です。

絶滅危惧種に指定されるほど貴重な植物で、通常栽培で育った蘭よりも栄養素の量がとても多いのが特徴です。

エビネ蘭に含まれている「カラントサイド」には発毛効果が、「トリプタントリン」には、フケやかゆみを抑えるこうかがあります。

ちなみに、パッケージの美しい紫は、この花の色から採用したらしいですよ。

 

(センブリ)

生薬として使われてきた薬用植物で、胃腸を整える薬に利用されています。

こちらも貴重な植物で、日本では長野県と高知県でしか採れません。

血行促進効果が育毛につながることが分かり、育毛剤の有効成分として使われるようになったそうです。

頭皮の血行がよくなると、栄養が毛母細胞にしっかり届き、細胞の新陳代謝や髪の毛の生成が正しいサイクルで行われるようになります。

また、毛乳頭という、髪や毛母細胞に栄養を送り出す細胞のはたらきを活性化させる成分も含まれています。

 

コラーゲンの生成をサポートする成分も

(ゆず)

柑橘系の果物として有名ですね。

ヘスぺリジンという成分が含まれていて、毛母細胞を守っているコラーゲンの生成を活発にします。

また、ビタミンCにも同じような作用がありますから、ゆず成分を摂ることによって、毛母細胞はどんどん強くなってゆき、抜け毛を防いでくれるのです。

さらに、ヘスペリジンやリモネンといった成分には、毛細血管を温める効果がありますから、頭皮環境がかなり改善されますよ!

 

(サンザシ)

キレイな赤い実をつける、生薬になる植物です。

中枢神経にはたらき、心身をリラックスさせてくれますので、ストレス解消に役立ちますし、睡眠障害を改善してくれます。

ほかにも、下記で詳しく説明する抗酸化物質「ポリフェノール」を含んでいますから、細胞の老化防止に役立ちます!

 

活性酸素を取り除く成分が多い!

(ローズマリー、サンザシ)

薄毛の原因の1つは、細胞の老化です。

何もしなくても、年をとれば細胞の数は減ってゆきますし、活動も鈍くなってゆきます。

これに、さまざまな要因が加わると、老化が進んで薄毛になってしまうのです。

 

その最大の敵は、活性酸素。

人間の体内にあるこの物質は、ストレスや紫外線などのダメージで量が増え、細胞を傷つけるようになります。

にっくき活性酸素を取り除くには、抗酸化物質のパワーが必要です。

ローズマリー、サンザシ、そして、さきほどお話しに出たゆずには、活性酸素から細胞を守るロズマリン酸、ポリフェノールといった抗酸化物質が豊富なので、若々しい頭皮を保つのに役立ちます。

アンチエイジングを意識して、わたしも抗酸化物質が多い食べ物や飲み物を積極的に摂るようにしていますが、育毛剤でからだの外から取り入れるのも、とっても重要だということが分かりました。

 

アロマのような癒しの匂いがします

これだけ髪にいい成分が入っていても、使い心地がよくなければ意味がありません。

育毛剤って、朝と夜に使うものですから、変なニオイがしたり、ベタベタしたりしていたら、不快に感じてストレスが溜まっちゃいます。

(以前、使っていたアイテムがそうでした)

 

特に、ニオイは外出や来客の時に気になりますから、絶対にこだわりたいポイントだと思います。

花蘭咲はどうかというと、いろいろな植物が混ざっている感じですが、なんだかホッコリする癒しの香りです!

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まるで、アロマオイルみたいです。

詳しいレポートは、こちら(【e02.doc】へのリンク)の体験記でお伝えしますが、癖がないので嫌がる人はいないと思いますよ。

気になる添加物もチェックしてみたところ、香料、着色料、パラベン、合成界面活性剤といった頭皮への刺激物は、一切使われていないことも分かりました。

これは、ポイント高いですね!

 

わたしの友人で、育毛剤を使ったら肌が赤くただれて脱毛が進んでしまった人がいるんですが、皮膚科に行って診察を受けたところ、こうした成分のアレルギー反応だと診断されました。

香料や着色料なんて、育毛にまったく必要のないものですから、こうした成分が使われているアイテムは、なるべく使わないほうがいいですね。

アレルギーを持っていない人でも、目に見えないだけで頭皮と髪に大きなダメージを与えてしまうんですから。

 

ホームページを見るだけでなく、そこに書かれていた成分をきちんと調べたら、花蘭咲は安心して使える育毛剤だと分かりましたし、なにより、植物成分のパワーを早く毛母細胞に届けたいと感じました!

必ずしも、効果が出るとは限りませんが、継続して使用してみて分かった使用感とか、気に入らなかったポイントなども、全部レポートしてゆきます。

みなさんのキビシイ目でも、この花蘭咲の価値を見極めてみて下さいね!

 

※花蘭咲体験レポートは→こちら(【e02.doc】へのリンク)