薄毛にはパターンがありますが、大きく分けるとA字型、U字型、O字型、M字型の4つになります。
この記事では薄毛のパターンについて詳しく解説しています。

薄毛はパターンによって原因が異なります。

例えば、O字型は生活習慣が原因である可能性が高く、それ以外の型は男性脱毛症である可能性が高いといわれています。

(しかし、一概にその通りではなく、O字型で男性脱毛症のケースも少なくありません)

以下では、各字型の特徴と進行プロセスをご紹介します。

A字・U字型の特徴と進行プロセス

A字型は主に前髪の生え際から徐々に進行していきます。

生え際から頭頂部全体に向かって薄毛になっていき、最終的には側面と後頭部の髪が残り逆U字型になるのです。

その為このタイプの薄毛は、A字型かU字型と呼ばれます。

他のタイプと異なり、他人から見ても進行が一番分かりやすいタイプです。

 

M字型の特徴と進行プロセス

前髪の生え際から進行するのでA・U字型と似ているのですが、異なる点があります。

A・U字型は前髪の生え際全体から進行していくのに対し、M字型の進行はその名の通り、頭のM字部分からです。

そのため、真ん中部分の髪を残して進行していきます。中央部を残しているので、M字部分の進行を認識しにくいのが特徴です。

 

O字型の特徴と進行プロセス

男性脱毛症の他、血行不良などが原因でも起こるのがO字型です。

頭皮の血行が食生活などで悪くなると、髪に十分な栄養素が提供されず十分に成長できないことがあり、O字型の薄毛が進行します。

前髪からではなく、頭頂部から全体に広がって進行していきます。

私(管理人:セイジ)はこのO字型の薄毛の初期症状がありました(育毛シャンプーと育毛剤で食い止めました)が、頭頂部と言うこともあり自分では認識できず、他人から言われて初めて気付くケースが多いです。

 

 

複合型の特徴と進行プロセス

A・U・O字型全てが複合して進行する場合があります。

前髪と頭頂部両方からの進行なのでどれか1つよりも認識が容易く、また進行が早いのが特徴です。

 

薄毛の進行状況に応じた対処法

いずれの薄毛も進行の過程は異なりますが、最終的に当該部分の髪の毛がなくなる。という点では共通です。

気をつけるべきタイプは「M字」「O字」です。進行に気づきにくく治療にも時間がかかるので、少しでも毛が薄くなっていると感じたら、即座に行動しましょう。

私の実体験でもありますが、初期症状の場合は育毛シャンプーや育毛剤の利用で改善していく場合が多いです。

また、症状がそれなりに進んでいる場合でもAGAクリニックで治療を受けると意外なほどあっさりと治ることが多いです。

ダメと思っていても医師に見てもらうと、

「これくらいなら、しばらく治療を続ければ治りますよ」

とあっさりと言われることがあります。

特に、回復が最も難しいとされるM字型でも、医学的治療を施すとかなり改善の余地があります。

(なお、生活習慣の見直しも効果はあるかも知れませんが、それだけでは回復するには力不足だと思います)

 

まとめと取るべきアクション

各薄毛の特徴と進行プロセスをご紹介しましたが、どのパターンであっても末期症状になっていない場合は回復の余地は大いにあります。

初期症状の場合

育毛シャンプー・育毛剤を利用すれば十分に回復の見込みがあります。具体的な選び方は以下の記事で詳しく解説しています。

特に初期の場合は育毛シャンプーが有効です。

 

また、ある程度進行してしまっている状態では育毛シャンプーでは効果が見込めづらいので、育毛剤が良いでしょう。

 

進行が進んでいる場合

AGAクリニックに通う

 

いずれにせよ、少しでも毛が抜けすぎていると感じたら、すぐに行動しましょう。
早ければ早いほど、いくらでも対処法が見つかります。