歳をとると白髪が増えてくるのは当たり前のことですが、逆に言うと、白髪が多いと老けて見えるということになり、白髪染めを考える女性は結構おられます。
美容院で白髪染めをすれば良いわけですが、美容院に通うほどお金も時間もないという人に、人気のあるのがカラートリートメントというコストパフォーマンスに優れた白髪対策で、今回ご紹介させていただくLpLp(ルプルプ)もカラートリートメントの一つです。

男性の場合には禿げるよりは白髪の方がましという方もおられますが、中途半端に白髪になったり、若いうちから白髪混じりというのを嫌う人もおられます。

老けて見えるのを極端に嫌う女性の場合は、なおさらで、美容院で染める人もかなり多いように思います。
ところが、美容院での白髪染めとなると、出来栄えや染めた後の頭皮のケアは心配ありませんが、時間とコストが悩みの種です。

白髪を染めることで4、5歳は若返ると言われますが、外観の話であって、頭皮そのものは何も変わっていません。
染めた直後は黒々とした若々しい容姿になりますが、下から白い髪の毛が伸びて生え際の白髪が目立つようになってくるたびに美容院へ行かなければなりません。

人によって事情は異なりますが、最近では、時間とコストを考えて、自宅で白髪ケアをしようという人も少なくありません。

ところが、一般的な白髪染めはきつい薬剤を使うので、処置した後は頭皮がヒリヒリしたり髪の毛がになったり、なかなか満足できる状態にすることができません。
「素人だからプロのようなわけにはいかない」というわけで、どうせ生え際の白髪が目立つようになるまでならば多少の仕上がりの問題は目をつむり、「もっと手軽に!」、「簡単に!」ということでLpLp(以後は、ルプルプと呼ばせていただきます)のようなカラートリートメントという考え方が主流になってきています。

白髪が染まっても頭皮の状態が悪化すると抜け毛が進行して染めるための白髪そのものも減ってきては大変ですから、自分で白髪染めというのはリスクが高そうです。
そうなんです。頭皮や髪の毛のダメージをケアするために、トリートメントやスカルプケアに時間とお金をかけるということになれば、美容院よりはコストが安くても手軽にできるというものではなくなります
白髪染めで使う薬剤は、それほど毛髪や頭皮に悪影響を与えるのですか?
先ずは、本格的な白髪染めのメカニズムについて簡単にお話ししましょう

 

白髪染めとは?

毛髪を保護するキューティクル(クチクラ、毛表皮とも言う)は、角質化した毛髪が魚の鱗のように密着した状態で整然と並んで鎧のような役割をしています。
キューティクルは内部から水分が蒸発するのを防ぐだけでなく、外部からの衝撃や異物・薬剤の侵入を妨げることで、毛髪のうるおいやハリ・ツヤ・コシが弱まるのを防ぐ働きがあります。

参照元:ウィッキペディア クチクラ
https://ja.wikipedia.org/wiki/クチクラ

従って、色落ちしにくい白髪染めを行う時には、整然と並んでいるキューティクルを強制的に開いて染色液が浸透しやすくする必要があり、キューティクル同士を繋いでいる物質を一部破壊するためにアルカリ性の液を使用します。

キューティクルが開いた場所と開いていない場所ができると染めむらが発生することになりますし、毛髪以外の場所、すなわち、頭皮に薬液が付着するとアルカリ液の刺激で頭皮がダメージを受けることになります。
色落ちしにくいものとなると、染料も天然染料ではなく塩基性染料が使われていることが多く、染料そのものが頭皮や毛髪にダメージを与えるということも否定できません。

美容院では頭皮にアルカリ液や染料が接触することを最小限に抑えるだけでなく、開いたキューティクルを再び閉じるように処理してくれますので、一回の費用が6,000円以上という相場価格も理解できるかと思います。

白髪染めは待ち時間が長いだけで簡単な作業と思っていましたが、簡単そうに見えて結構難しいということがわかりました
難しいからこそ、高いお金を出しても美容院でプロに任せるという人もおられます
価格は美容院によって違っているそうですが、やはり、お金の問題は厳しそうです。それに、人気の美容院は予約が必要ですので、プロに頼むのは時間もお金もかかるというわけですね
髪の毛が伸びるスピードによって頻度もことなってきますし、人によって事情も異なりますが、伸びの遅い高齢者ではインターバルが長くなるので美容院を利用する人が多いみたいです。若い人はそうはいきませんので、ルプルプのようなカラートリートメントを利用する人が増えてくるというわけです

 

カラートリートメント選びで悩むこと?

諸事情から美容院での白髪染めからカラートリートメントに移行しようと思い立って、ドラッグストアーやホームセンターを見てみると、かなり多くの商品が並んでいます。

当然ですが、いくつも商品があると、「どれを買えばよいのか?」と、なかなか決めることができません。

  • 毛髪や頭皮が傷むことはないか?
  • 直ぐに色落ちしてしまうのではないか?
  • 手についたときに取れないということはないか?
  • 風呂場や洗面所が汚れないか?
  • 使っているうちに劣化して、結局高くつくということはないか?
  • 安かろう悪かろうということはないか?

など、悩みは尽きません。

カラートリートメントの場合には、毛髪にダメージを与えないように工夫されているはずですが、マイルドな条件で染めても色落ちしてしまう可能性もありますし、必ずしも頭皮に優しいとは限りません。

費用についても、カラートリートメントの場合には一回当たりの費用は1,000円を切っているものが多いようですが、中には、一回染めるのに1,000円以上かかるものもあるようです。

また、いくら良いカラートリートメントであっても美容院の白髪染めと比べると色持ちは悪くなりますので、頻度によっては美容院に行ってしっかり施術してもらった方が良いというケースもあるかもしれません。

カラートリートメントは、チェックしなければいけないことがたくさんありそうですね
悩みの分だけチェック項目があるといった感じです。ルプルプはユーザーの悩みに合わせて開発されたようなカラートリートメントですので、さっそく、チェックしてみましょう

 

ルプルプのおすすめポイント!

ルプルプのおすすめポイントは、公式サイトで公表されている以下の3つの顧客満足度に表れています。

三つの顧客満足度

  • 染め上がり:87%
  • しっとり感:88%
  • 頭皮への優しさ:96%

ルプルプは、頭皮に影響しない程度に微アルカリにすることでキューティクルをわずかに開かせて、植物由来の天然染料を毛髪内に自然に少しずつ浸み込ませることで、カラートリートメントにありがちな染め上がりの悪さを解消しているということです。

染め時間は通常の白髪染めのようなわけにはいきませんが、通常は10分程度の待ち時間でよいそうですし、しっかり染めたいときでも20分~30分ということですので、美容院に行って白髪染めをすることを思えば大した時間ではなさそうです。

何よりも、特筆すべきは、頭皮への優しさに対する満足度が97%と、大変高くなっていることにあると思います。
処理後の毛髪と頭皮のケアについては、天然の保水成分であるフコイダンを豊富に含むガゴメ昆布が配合されていることで保水性をキープしてくれます。
特に、頭皮については、酵素処理された低分子フコイダンを同時配合することで内外からケアするように考えられています。

 

メーカーが推奨する5つのこだわりポイント

顧客満足度に影響を与えているのが、カラートリートメントに対する顧客の不安を考えて開発されているメーカーのこだわりにあると考えられます。

5つのこだわりポイント

  1. 髪と地肌へのやさしさ(手についてもすぐに落とせる)
  2. 貴重な原料・成分(天然保水成分のフコイダンを配合)
  3. 美容液なみのうるおい(低分子フコイダンを同時配合)
  4. 毎日使いたくなる香り
  5. 劣化しにくい!フレッシュ製法

色素というのは紫外線に弱く、特に、天然染料は紫外線による退職は著しいものがあり、持続性は期待できませんが、逆に、周りに飛び散ったり手についたりしても直後であれば石鹸で洗うだけで粗方きれいになるというメリットもあります。

さて、気になるコストパフォーマンスですが、使用する方の髪の毛の長さによって一つの商品でできる回数は異なりますが、ルプルプは通常価格が3,240円(税込み)でショートヘアなら約6回、セミロングで約4回使用できるということです。
言い換えれば、一回当たりのコストは600円~750円という手ごろな価格となっています。
メーカーの推奨は1週間に1、2回の使用でOKということですので、一つの商品で短く見積っても1ヶ月近く使用できることになりますし、チューブの内側にアルミを貼った容器になっていますので、保管中の空気や光による劣化の心配もありません。

また、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油などのエッセンシャルオイルを贅沢に配合したルプルプは、通常のトリートメントと変わらない香りがおまけされています。

 

メーカー推奨のルプルプの使い方

効果的に白髪染めをしていただくためにちょっとしたコツがあるらしく、公式サイトに説明されていました。

  1. 乾いた髪に生え際から素手でたっぷり塗る
  2. 素手では届かない場所やこめかみは手持ちのコームで塗る
  3. 塗り終わったら全体をラップで包んだ上からキャップをかぶり、その上に蒸しタオルを乗せる
  4. 10分(しっかり染めたいときは20分~30分)放置
  5. ぬるま湯で生え際から毛先に向かって濯ぐ
  6. ぬるぬる感が無くなったら終了

さらに、初めて使用される方は、最初の3日間は毎日一回使用することで染料の定着度がアップして、若々しい印象を実感でいるそうです。

参照元:LpLp(ルプルプ)
http://www.626214.com/ad/lp01/065/default.html

白髪染めというと、「素人がやっても大丈夫かなぁ」という不安がありましたが、ここまで手軽なら「やってみようかな?!」という気になります
素手でも濡れるというのが手軽さをアップしているポイントですね!
飛び散っても洗い流せばよいので、風呂場や洗面所が汚れないのも有難いです
でも、衣服などの繊維質に浸み込むと取れませんので、注意してください